2025年に読んで良かった本(文化・心理・科学編)

Rust

2025年は250冊の本を読みました。その中から印象に残っている本を残しておきます。前編もあります。

文化系

心理系

その他科学系

  • 土と脂: 微生物が回すフードシステム
    • 自分たちが食べているものが何を食べて育ったかによって全然栄養とか変わってくるよって本
  • サプリメントの不都合な真実
    • サプリはいろいろ試してるし、クルクミンも一時期飲んでたんだけど、やめた
    • サプリと食品の相違点とか、いろいろ面白かった
    • この本とは関係ないけど、サプリは結局クレアチンとビタミンDが最低限でいいんじゃないかなあと思っている
      • 「サプリ」なのか謎だがプロテインも
    • 追加でプロバイオティクス、プレバイオティクス、マグネシウム、メラトニンあたり
  • なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論 (ブルーバックス)
    • 泡宇宙とかマルチバースとかの話
    • 野村さんをYouTubeで知って、2025年は宇宙論にもハマった年でした
    • GRかQFTを勉強してみようかなと思ったけど、そんな時間ないし、物理学者は数学できないから信用できないしで、結局一般向けの本を10冊か20冊くらい読んで満足
  • 肥満の科学: ヒトはなぜ太るのか
    • 果糖悪玉説
    • いろんな経路で「サバイバル・スイッチ」が活性化されて肥満につながる、という大きいストーリー

小説

  • Xの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫)
    • 小説はあまり読まないんですが、人に薦められたのをきっかけに、久しぶりに紙で読みました
    • エラリー・クイーンという名前を初めて知ったレベル
    • ミステリー小説で、精緻に構成されていて、めちゃくちゃ面白かったです

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