統計学

Precisionのパラドックス

何か正式な名前がついているのかは知らないけれど、昔読んだ行動経済学系の何かの本に書いてあったような気がするのと類似の例を考えてみる。問題:ある病気にかかる確率は1%とします。病気にかかっているときに、正しく病気だと診断される確率 (reca...
Python

Python Redshift メモ

Python で Redshift に接続するとき用のメモimport pandas as pdimport psycopg2con_format = 'dbname={dbname} ...'db_info = { 'host': ......
機械学習

FFMをxLearnで試す

Field-aware Factorization Machines (FFM) を Python で試すために、xLearn を使ってみた。環境によってインストールできたりできなかったりして、よく分からない。メンテナンスもされていなさそう...
Python

Pythonでasyncioを使ってみる

asyncとかawaitとか使っていい感じにやると、IOバウンドな処理は速くなる。from __future__ import annotationsimport asyncioimport pandas as pdimport psyco...
Python

Pythonで処理時間を計測するタイマー

contextlib.contextmanager を使って適当にやるfrom __future__ import annotationsfrom contextlib import contextmanagerfrom datetime ...
料理

低温調理に必要な時間、D値、Z値

生菌数 \(N\) は指数関数的に減っていくらしい:$$N = N_0 \times 10^{-t/D}.$$この \(D\) をD値という。つまり生菌数を \(1/10\) に減らすために必要な時間。例えば \(1/10^7\) に減らす...
情報幾何

情報幾何に入門した (5): 双対平坦空間とか

『入門 情報幾何―統計的モデルをひもとく微分幾何学―』の復習メモ。\(M\) を多様体、\(\nabla\) を \(M\) の affine 接続とし、\((U,\varphi)\) を \(M\) の座標近傍とする。\(\varphi\...
情報幾何

情報幾何に入門した (4): 統計多様体とか

『入門 情報幾何―統計的モデルをひもとく微分幾何学―』の復習メモ。\((M,g)\) を Riemann 多様体、\(\nabla\) を \(M\) の affine 接続とする。各 \(X,Z \in \mathfrak{X}(M)\)...
情報幾何

情報幾何に入門した (3): α-接続

『入門 情報幾何―統計的モデルをひもとく微分幾何学―』の復習メモ。\(M\) を多様体とし、\( \mathfrak{X}(M) \) を \(M\) 上の \(C^\infty\) 級ベクトル場全体の集合とする。写像 \(\nabla \...
情報幾何

情報幾何に入門した (2): チェンツォフの定理

『入門 情報幾何―統計的モデルをひもとく微分幾何学―』の復習メモ。記号$$\begin{align}\Omega_n &= \{ 0, 1, \ldots, n \} \\\Xi_n &= \{ (\xi_1, \ldots, \xi_n)...